ビールを審査する能力を磨く ビアジャッジセミナーのご紹介


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ビアジャッジは、ビアテイスターの上位資格にあたります。ビア・コンペティション等において、ビールの審査をする知識と官能評価能力があると認められた方に与えられる資格です。初日には講義と審査方法について学んでいただき、2日目にはプレビュー講習会と認定試験があり計2日間で修了です。通常年に2回、東京で開催します。

ビアジャッジセミナーの内容

ビールのスタイル毎の特徴と審査方法が中心となります。セミナーでは数多くのビールを試飲しながら、ビールのスタイルごとの特徴や審査の仕方などを詳細に学びます。
なお、このセミナーでは醸造学についての講義はありませんが、認定試験には基礎的な醸造に関して出題されます。醸造の基礎について学びたい方は「醸造学基礎セミナー」を受講してください。

ビアジャッジ認定試験

認定試験
  筆記試験100問およびと官能評価試験4問

合格基準
  筆記試験、官能評価試験のいずれかが60点以下の場合……不合格
  筆記および官能評価試験が共に60点以上の場合……ビアジャッジとして認定
  同75点以上の場合……シニア・ビアジャッジとして認定
  同90点以上の場合……マスター・ビアジャッジとして認定

発表
  45日以内に郵送にて通知。合格者には認定証を発行します。
  合格者はビアジャッジバッジをご購入ください。

特記事項
  認定証の発行は、ビアテイスターの資格呼称が要件となります。
  ただし、受講・受験は この限りではありません。


 第1日目講習会 9:15〜20:00  
  会員・・・29,000円(既にテキストをお持ちの会員の方・・・26,000円)
  非会員・・・39,000円

 第2日目講習会  9:15〜15:00 
  会員・・・19,000円(既にテキストをお持ちの会員の方・・・16,000円)
  非会員・・・29,000円

 認定試験(第2日目) 15:15〜18:00  
  会員・・・8,000円 
  非会員・・・受験不可

 

※テキストは、1日目と2日目同じものを使用します。


*お申し込み後の欠席について

セミナー開催日の7日前までに欠席の連絡をいただいた場合(例:土曜日開催の場合、前の週の土曜まで)・・・次回の受講票、またはお預かり書を送付いたします。

セミナー開催日の6日前以降、前日までに欠席の連絡をいただいた場合・・・次回の受講票、またはお預かり書を送付いたしますが、1日につき再登録料3,500円が必要となりますので、次回受講の際にお支払いください。

当日の欠席は、連絡の有無にかかわらず、新たに受講料が必要となります。

エキスペリアンス・ポイントの取得義務について

ビアジャッジ、シニア・ビアジャッジ、マスター・ビアジャッジの資格呼称には、エキスペリアンスポイント(経験ポイント)が義務づけられており、年間で24ポイントを取得する必要があります。例をあげると、各自でテイスティングし、ビールのスコアシートを提出することなどで取得できます。
これは合格した時の実力を維持・向上させるための制度です。詳細については、セミナーの際にお渡しするエキスペリアンスポイントの申請書にてご確認ください。



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