セミナー日程及び、
新規入会・認定セミナー受講・認定試験受験申込書

*エラーが出る場合は、お手数ですが、同様の内容をメールにてお送りください。mail@beertaster.org

お申込方法

1.下記の空欄にご記入の上、送信ボタンを押してください。

2.受付の確認メールを差し上げます。

3.入会金・年会費・受講料をお振込みください。
  ご入金の確認ができ次第、受講票とテキストをお送りします。
  開催日の10日前までにお振り込みください。以降のお振込はテキスト、当日渡しとなります。
  お振込先:三菱東京UFJ銀行 芦屋支店 普通口座 3891526 日本地ビール協会
  
  
4.セミナー当日は、会場に受講票とテキスト、筆記具をお持ちください。
  会場案内図はこちらをご覧ください。
   東京・すみだ産業会館  東京(新宿)・レアルセミナールーム  横浜・市民フロア  大阪・CANVAS谷町


お申込みについてのお願い

受講予定が決まりましたら、出来る限り早めにお申し込みください。各会場の確保の関係上、一ヶ月前をめどに定員に達していない場合、開催中止とする場合があります。

お申し込み後の欠席について(メールまたは、電話にてご連絡ください)

セミナー開催日の7日前までに欠席の連絡をいただいた場合(例:土曜日開催の場合、前の週の土曜まで)・・・次回の受講票、またはお預かり書を送付いたします。

セミナー開催日の6日前以降、前日までに欠席の連絡をいただいた場合・・・次回の受講票、またはお預かり書を送付いたしますが、再登録料(事務手数料ならびに試飲を含むセミナーの場合は試飲ビール代)一日につき、ビアテイスターセミナーは2,500円、ビアジャッジセミナーは3,500円、醸造学基礎セミナーは1,000円が必要となりますので、ご了承ください。

当日の欠席は、連絡の有無にかかわらず、新たに受講料、受験料が必要となります。

セミナー当日について

受付:15分前からです。受講票を受付にお出しになり、名札をお受け取りください。
持ち物:受講票、テキスト、筆記用具など。


※ご記入には半角カタカナを使用しないでください。

会員制度
入会済み  会員番号 5桁(不明の場合は00000と記入)
個人正会員に申し込みます(入会金20,000円・年会費18,000円)
研究会員に申し込みます(入会金10,000円・年会費12,000円)
一般(講習のみ)講習会のみ受講し資格認定は不要なので入会はしません。
検討しますので詳しい案内書の送付を希望します。
至急、検討しますのでFAXで案内書(A4、7枚程度)を送ってください。
ビアコーディネイターセミナーの開催日時が決まりましたらお知らせください。
醸造学基礎セミナーの開催日時が決まりましたらお知らせください。
ビアジャッジ・セミナーの開催日時が決まりましたらお知らせください。


ビアテイスターセミナー
 


   (会員・新会員16,000円/一般(講習のみ)25,000円)


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テキストを事前に購入済みの方は、こちらにチェックを入れてください。上記講習料から1,500円引きで受講いただけます。

上記の試験のみ、又は再試験を受ける方はこちらにチェックをして上記の受験日にチェックをいれてください。認定試験料は5,000円です。すでに入会済みか、入会をお申し込みになってからお受けください。会場によって試験開始時間が異なります。試験開始時間は上記終了時間の1時間前となります。

シニア・ビアテイスター受講(ビアテイスター取得後、3年以上経過した方のみ)。受講料は11,000円(新テキストをお持ちの方は9,500円)です。


beerjudgeビアジャッジ・セミナー 会員56,000円/一般(講習のみ)68,000円

受講には必ずテキストをお持ちください(コピー不可)。
開催14日前までに、受講者数が20名に達しない場合は開催されないことがあります。

2017年8月5日(土) 9:15〜19:00、 8月6日(日) 9:15〜15:00 ビアジャッジセミナー
  東京(新宿)・レアルセミナールーム

2017年8月6日(日)15:15〜18:00 ビアジャッジ認定試験
  東京(新宿)・レアルセミナールーム

受講には必ずテキストをお持ちください(コピー不可)。
開催14日前までに、受講者数が20名に達しない場合は開催されないことがあります。

※上記には「セミナー用テキスト/ビアジャッジセミナー」、「ビアスタイルガイドライン1601版」を含みます。
※「セミナー用テキスト/ビアジャッジセミナー」、「ビアスタイルガイドライン1601版」の双方を事前に購入済みの方は上記講習料から6,000円引きで受講いただけます。
※「セミナー用テキスト/ビアジャッジセミナー」を事前に購入済みの方は上記講習料から4,000円引きで受講いただけます。
※「ビアスタイルガイドライン1601版」を事前に購入済みの方は上記講習料から1,000円引きで受講いただけます。
※試験のみ、又は再試験を受ける方の認定試験料は8,000円です。
※1日目のみ、2日目のみのご受講をご希望の方はお問い合わせください。


ビアコーディネイター・セミナー (最低催行人員12名)

*大変、人気のあるセミナーで、「この料理とこのビールは合うかも」といった個人の主観でなく、理論だてて解説し、どんなビール、どんな料理を出されても、合う合わないを明確に説明することが出来る画期的なセミナーです。なお、このセミナーは上記のビアテイスター・セミナーを受講されることをお勧めします。

【受講料など】
  ●会員の方39,000円(テキストをお持ちの方35,000円)
  ●一般の方59,000円(テキストをお持ちの方55,000円)
     *受講者はビール試飲、試食代、テキスト代を含みます。
     *会員の方は認定書、認定バッジ代を含みます。    

ビアコーディネイターとは:

「食」は極めて官能的な世界です。ビールや料理も例外ではありません。その官能の世界を理論的かつ感覚的に究め、適切なビールと料理の組み合わせ方を指導・アドバイスできる人を「ビア・コーディネィター」といいます。

「ビールに合う料理」といわれるものは、これまでビールが飽きずに飲めることにポイントを絞った塩辛い料理か脂濃い料理のバリエーションが中心でした。しかし、ビール文化が成熟している英国や北ヨーロッパには、ビールと合わせることによって料理そのものの味を豊かにするという伝統があります。

こうした伝統は、近年になってクラフトビールが盛んなアメリカにも取り入れられました。ニューヨークやシカゴでは、ビールの銘柄と料理をペアにしたメニューを用意して客に提供するレストランが増えているといいます。

アメリカでの動きは、ビールと料理の「ペアリング」と呼ばれ、最近は日本でも注目されるようになりました。上手にペアリングされたとき、お互いの持ち味を殺さずに楽しめます。ペアリングに失敗したときは、料理の塩味にカドが出たり、甘味が濁ったり、渋みが重くなったり、油の風味が嫌みなってしまいます。また、ビールの苦味が濁ったり、アロマが消えたりします。そうならないようにビールの銘柄と料理のメニューを設定するのが、ペアリングのポイントです。そのためには飛び抜けて豊かな感性が求められ、だれでも上手なペアリングができるわけではありません。

ペアリングの考え方も大変素晴らしいものですが、日本地ビール協会のビアコーディネィター講習会で教える「ビールと料理のマリアージュ(結婚)」は少し趣を異にします。その目的は、ビールと料理を合わせて「第3のフレーバー」を造り出すこと。それは結婚によって生まれる子供のようなものですから、「ペアリング」ではなく「マリアージュ」と呼びます。

ここでは、ビールの銘柄や料理メニュー以前に、ビアスタイルごとのフレーバーの違い、料理に用いられる食材・調味材ごとのフレーバーの違いを重視します。マリアージュのポイントは、「フレーバーの相互作用(シナジー効果)」によって、料理やビールに隠れているすばらしい香りや味、つまり「第3のフレーバー」を引き出すことです。同時に、表に出ている好ましくない香りや味があれば、それらを消し去ります。

ビールから感じられるフレーバーの特徴は、ビールのスタイルごとに異なります。料理のフレーバーは、同じメニューであっても食材、調味材、調理方法によって違います。そのため「ビールと料理のマリアージュ」講習会では、ホップやモルトのほか発酵工程で生まれるビールのフレーバーの特徴について詳細に学びます。料理に関しては、バター、醤油、油、各種ソースなど調味材がもたらすフレーバーの違い、肉類、魚類、貝類、野菜類、果実類などの食材が持つフレーバーの違い、焼く、揚げる、煮る、蒸すなど調理方法でつくられるフレーバーの違い、ハム、ソーセージ、チーズなど加工方法によるフレーバーの違いについて解明します。その上で、類似のフレーバーを組み合わせたとき、あるいは異なるフレーバーを組み合わせたときに生まれる「第3のフレーバー」を解説し、受講する方々に実際に体験していただきます。

「ビールと料理のマリアージュ」講習会で「フレーバーの相互作用」をしっかり理解し、ビアスタイルの違いや食材・調味材・調理方法の違いがもたらすフレーバーについての知識を深めることができれば、どんなビール、どんな料理にも応用できます。また、だれでも完璧なマリアージュをつくりだすことができます。

「ビールと料理のマリアージュ」講習会で「ビア・コーディネイター」の資格を取得すると、ビアパブやビアレストランで働く人にとってキャリアアップにつながります。また、一般の方々もビールのある食の時間をもっと豊かに過ごすことができるようになるでしょう。講習会の講義終了後に認定試験を行い、合格者には「ビア・コーディネイター」の認定証及び認定バッジを授与します。

講習会の内容

基礎理論:
日本人の味覚と嗜好の特性、甘味・酸味・塩味・苦味の相互作用(シナジー効果)によるおいしさのメカニズム、生理的に求められる味と情緒的に求められる味などについて解説。

フレーバー理論:
それぞれの食材・調味料が持つフレーバーの特徴、ビアスタイルで異なるフレーバーの特徴、およびその組み合わせでつくりだされる相互作用(シナジー効果)について解説。

実例学習基礎理論:
フレーバー理論の応用により実際の料理とビールを組み合わせて試飲・試食。食材や調理法の違いによりビールの選択を変える方法や、スープとビールの組み合わせ、サラダとビールの組み合わせなど、従来は考えられなかったマリアージュを紹介。



醸造学セミナー 醸造学基礎セミナー (最低催行人員12名)

【受講料など】
●会員の方22,000円(テキストをお持ちの方18,000円)
●一般の方35,000円(テキストをお持ちの方31,000円)

ビアテイスターとしての知識を深めるために、ビアジャッジを目指すために、またビアジャッジの資格を持つ人が技能のスキルアップを図るために、ビールの評価・鑑定に役立つ醸造の知識を学んでいただくセミナーです。資格呼称を取得するセミナーではありません。 たとえば、「アルコールはどのようして造られるのか?」「ポーターとスタウトは似たような色なのに、アロマ・フレーバーが異なるのは何故か?」「淡色ラガーにDMSのレベルの高いものが多く見られるのはどうしてか?」「何故イギリス・エールからしばしばダイアセルが感じられるのか?」「どうしてビールは酸化するのか?」……こんな疑問をお持ちの方には「目からウロコ」のセミナーです。 内容は醸造学中心になりますが、マスターブルーイング・イバリュエイターのセミナーとは異なり、基礎的・初歩的な知識を身に付けていただくための講座です。新人ビアテイスターにも分かりやすく解説するので、安心して受講なさってください。 

醸造学基礎セミナーの内容

ビアスタイルの違いをつくる各種化学成分の理解
「アルコール系成分」「アロマ・フレーバー系成分」「色素系成分」「苦味系成分」「甘味系成分」「フェノール」「タンパク質」「各種ミネラル」「二酸化炭素」
 
糖化工程で原料から抽出される化学成分の理解
麦芽がもたらす成分、水がもたらす成分、糖化温度や糖化方式による影響、その他
煮沸/ワールプール工程で抽出・生成もしくは低減される化学成分の理解
ホップα酸の異性化、ホップアロマの抽出、メラード反応の促進、ホットブレークによる不要成分の除去/麦汁清澄化、DMSの除去、その他
アルコール生成のメカニズムと発酵工程で生成される化学成分の理解
酵母代謝活動の概要、エタノールおよび高級アルコール類の生成、エステル系アロマ・フレーバーの生成、各種有機酸・硫黄化合物・ケトン・フェノール・アルデビド系アロマ・フレーバーの生成、アロマ・フレーバー成分の生成と発酵温度の関係
 
熟成/貯蔵工程の目的と生成または低減される化学成分の理解
清澄化の促進、硫化水素・アセトアルデヒド・ダイアセチル・各種脂肪酸などオフフレーバーの低減、アミノ酸のコントロールなど
ビール劣化のメカニズムと劣化によって生成される化学成分の理解
酸化のメカニズム、酸化を表すアロマ・フレーバーの特徴と色・泡の変化、紫外線による劣化、劣化しやすいビールとしにくいビール
 




ご注意:お車を運転されてのお越しはご遠慮下さい。




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郵便番号 (必須) : 例659-0094 半角数字

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電話番号(必須) : 例 03-1234-5678 半角数字

FAX番号 : 例 03-9876-5432 半角数字


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ご勤務先電話番号 : 例 03-1234-5678 半角数字

ご勤務先FAX番号 : 例 03-9876-5432 半角数字


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